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ピアニストのばね指治療⑤|世田谷区はる整骨院/整体院ブログ

最初にピアニストの先生に依頼され、情報発信をしようと思い書き始めたのは四月のことだったと思います。

いままでの経験や知識に加えて、新たに調べなおしたりなどしているうちに8000文字にもなる文章になってしまいました。

それは、もうブログとは言えないといわれ分割などしていたらすでに七月…(遠い目

やっと最終回を迎えることができました(笑)

 

世田谷区豪徳寺はる整骨院/整体院のピアニストのばね指治療最終回!

今回は注射/手術/保存療法(徒手療法など)とわけて出来るだけ正確に偏りなく情報をお伝えしようと頑張ったつもりです。

ですが、これは整骨院/整体院のブログです。

どうしても自分たちができることが素晴らしいという情報発信になってしまいがち…

そのあたりはかなり気をつけていますが、後で読み返してみるとアレレ…ということもあります。

ですので、最後に情報を私なりに整理して、偏りのない物として最終回とさせていただきます。。

 

ばね指治療は注射でも手術でも徒手療法(整体やリハビリ)でも一長一短があります。

我々のような手で治す人間が時間をかけて細部の細部まで見逃しがなく時間をかけ治療をしても結果が伴わない場合もあります。

そういったケースが手術で一回で良くなるケースもあります。

反対に、手技療法などで十分治るばね指であったのに手術を最初から選択し後遺症が残ることもあります。

 

ばね指治療はうける順番がとても大切!

①保存療法(手による治療、温熱療法や固定も含む)

   ↓

②ステロイド注射

   ↓

③手術療法

このような順番で受ければリスクはかなり少なく済ませられると思います。

ただ、時間的に〇月〇日までに完治させたい!

などの場合は手術療法のほうが計画を立てやすいかもしれません。

スケジュールに追われる演奏家の方なら最初から注射/手術の選択もあり得るかもしれません。

手術後にある程度は弾き込みたいという場合は徒手療法で大きなコンサート/コンクールまでは何とかもたせ、その後に手術に踏み切るという選択肢もあるかもしれません。

ケースバイケースにはなってしまいますね…

 

もう一つしっかりとお伝えしておきたいのは、ばね指治療をうけるならしっかりとした治療院/病院を選びましょう!

ばね指と言っても、加齢性のバネ指なのか、そうでないのかで大きく治療が異なります。

かかりつけの病院の先生や接骨院/整体院の先生に相談してみて治療してもらうことになったとしても安心しないでください。

腰痛を見てくれてた先生が、実はばね指の治療をほとんどしたことがないこともありえます。

患者さんにお願いされれば『私できません…』とは言いにくいものです。

ピアニストなど演奏家の方は、お年寄りのばね指治療と同じように治療計画を立てられても困りますよね?

目的に合わせたばね指治療ができる治療院を選びましょう。

 

ばね指に関してはかなり専門的な知識と技術が必要になります。

専門性の高い施術ができる治療家なら、どのような治療をしているのか事細かに聞いても教えてくれます。

信用している先生を疑うのは気持ちがいいものではありません…

ですが大切なお身体/お仕事道具のことですので以下の事を確認してみてください。

今はどのような組織を治療しているのか?

第何関節のどの部分に問題が発生しているのか?

指の動きの様々なバリエーションで治療しているのか?

 

同じ姿勢でただ電気/マッサージばかりしていたらおかしいと思ったほうがいいです。

このような部分を確認してみると専門性の高い先生か、ただ誤魔化しに揉んでいる先生かが見えてきます。

不安があればセカンドオピニオンはしてください。

 

世田谷区豪徳寺はる整骨院/整体院は音楽家のためのバネ指治療を専門的に行えます。

世田谷線山下駅/小田急線豪徳寺駅からすぐですので、ばね指でお困りでしたら一度お問い合わせください。

遠方の方であっても、セルフエクササイズなどもお伝え出来ます。

当院はピアノ/ヴァイオリン/フルートなど管弦楽をされる方の指の問題に真摯に向き合っています。

ギターの演奏などの指の問題の治療実績もありますので、ギタリストさんなども大丈夫です。

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